自己紹介

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子育て終了後、一生サラリーウーマンなのもいいかもしれないけど一度の人生花咲かせようと現在インドで15歳パグのペッタンと骨格調整『HSTi』の普及の為日々頑張ってます!非日常な日常で感じたことなど綴ってみたいと思います。

2010年8月27日金曜日

召命

神戸で生まれ育った私。
中学生の頃までは、絶対一生神戸に住もうと思っていた。
神戸を離れて大阪に住んだ時、「大阪もええな~♪」と思った。
そして、四国に引っ越して「高松もええな~♪」と思って暮らしていた。
「言うこと、ころころ変わるね~。主体性がない。」という評価も頂いたが、
私的には『Flexible (柔軟に対応できること)』は、楽だし楽しい。

それから、19歳になりたてで沖縄に引っ越した。
30年以上前の沖縄。
第一印象は『異国情緒・・・!? 中国っぽい?! 東南アジアっぽい?!』
今でいう『アジアン』なところだった。
那覇の公設市場のあたりで、歯の真っ黒なおばあちゃんが、道端でポーポー(厚焼きクレープの巻き巻きしたの)なんかをを売ってたり、ドルの両替屋をしていた。
コザの町は、めっちゃリトルアメリカ基地の街だった。
まだ若くてかわいかったし、今と変わらずミーハーなので
マクドナルドなんかで米兵さんに声を掛けられて私の英語力はどんどん開花していった。
この機会を逃すものかと、文法や単語力は自力でしっかり努力した。
ネイティブな先生にハンバーガーも無料でついてくる。
お得感満載な英会話学校だった~♪
車のトランクに隠してもらって夜の基地に入ってみたり、好奇心旺盛、吸収力旺盛なスポンジ
的年齢だったのかもしれない。
どんどんあの頃の面影は薄れているけれど、
私は泥臭くて素朴なコザの街が、そしてゆったりまったりな沖縄が今でも大好きだ。

沖縄は、今でも外国だと思う。
そんな感じが私の中ではする。
異国という感じではない。
地球の素の姿に一番近い国(元)のような気がする。
だから好きになって、移住したのかもしれない。
もちろん行ったことがない県だって国だってたくさんあるから、
これは私の直観にすぎないが。
沖縄からところてんつきのように押し出されてインドへ。
意に反してという意味では決してなく、なんかそんな感じでインドに来た気がする。
流されてではなく、『流れに乗って』が、しっくりくると感じる。

『召命』・・・・
秋を感じる夜に生まれた国とは違う風の香りを嗅ぎながら
私自身の自己実現が着々と形になっているのを感じています。