インドと言えばヒンドゥ-教というほど、ヒンドゥ-人口は多い。
憲法でカースト制度が廃止されている現在も、カーストをとても気にする人口が多い。
その他にも、様々な宗教人口が共存しているのがインド。
色々な民族ごとに異なる宗教を含む文化が、混じり合っている。
旅行者には、とてつもなく魅力的な興味深い国だろう。
既に発展を遂げた国から移住すると、魅力的、興味深いプラスとめどなく不便で解りづらい国でもある。
理解なんかしないで受け止めるだけ…インド人だってそうして生きているんだなと、しばしば感じる。
あまりにも、階級や生活レベルの差が激しいこの国で、「自分はどうしてここに居るんだろう」と考え続けると頭がおかしくなるだろう。
外からの基準でがんじがらめの人生を送るしかないのだから。
全てを「生れ」と受け入れ、「生れ」に徹して生きていく。
アンケート結果でインド人が世界で最も幸福感の少ない国民だと言うのを読んだことがある。
ここに住んでみると、無理もないと思ってしまう。
水道が通っていて下水道設備もしっかりしている日本。
公園に行けば水が出る設備もあるからホームレスだって、インドの貧困層に比べればダントツすっきり身ぎれいだし、物持ちだ。
肌の色もさながら、汚れて汚れて黒光りさえしなくなった人たちがここには、あまりにも多くいる。
創造物のかもしだす快適さのみを快適さと知り、創造物のかもしだす厳しさの中で生まれて、生きて、死に逝く人々。人なのかボロなのか…一目では解らないこともある。
全身、骨にぴったり張りついた褐色の弾力の乏しい肌。
ひと目で見るだけで、骨格の状態がすべて読めそうな生きた人間の身体。
それでも命のエネルギーは確かに宿っている。
目が、それを確かに語る。
そこに希望と喜びの光が、力強く宿る日のために私はやれるだけのことをやって土となりたい。
シーク教徒の多いこの界隈。ターバンを巻いた男性をたくさん見かける。
シーク教徒は、礼拝の後にみんなで床に座って食事を共にする。
みんなが同等だと示すためだという。
それでもやっぱり国の色的な上下の差は、日本で生まれ育った私には、はっきり感じとれる。
この界隈は、住人人口の割合によって差別がそれほど色濃くはないにしても…だ。
インドでは、住み込み使用人を雇っている家庭が多い。
夫婦とこどもで住み込んでいる人たちもたくさんいる。
向かいの家の2階は、女主人1人に対して使用人一家族4人という割合だ。
小学生位で住み込み使用人してる子だって、朝早くから車を洗ったり、お使いに行ったり、働いている。
こどもの労働は、法律上では禁止だ。
食べることが出来ないこどもが、盗みをはたらくのは切ない。
児童労働は、非行を食い止め、こどもでも食べていけるある種の手段なのだ。
良い、悪いの基準は環境によっても変わる。
本当は、全ての人がきちんと食事ができて、生活の最低限必要である住居、衣服、水等、人として生きるためのものが、皆に平等にある世界であることが答えなのだろう。
夕方、涼しくなると金持ちのこどもたちも使用人のこども達も、形容詞なしで「こども」でいる時間を楽しんで遊んでいる。
一緒に遊んでいるのも見かけるので、ホッとする。
身につけている洋服と言葉に出来ない何かで双方の区別は簡単につくにしても…だ。
私のワンコを愛しそうに撫でに来ては目を輝かせ、微笑みながら「ナマステ ジー」と手を合わせるのは、粗末でサイズの合わない洋服の使用人のこども達。
金持ちのこどもは、目もあわさない、あいさつなどしない、笑顔も見せない子がほとんど。
幸せそうで子供らしいのと両親の懐の具合は反比例しているのだと思わざるを得ない。
そして…まれに金持ちのこどもが私に近寄ってくると、使用人のこども達は、王に道を譲る召使いのようにほほえみを隠して、さりげなく静かに離れていく。
そこには、分別をわきまえすぎた幼少の者の姿がはっきりとある。
この国の皆が手を繋げるようになるには、300年で足りるだろうか。
全ての固定観念を『ビッグバーンで一つ』が、洗い流してしまう日が、いつか必ず来る。
その日に向かって、アクションあるのみ!
『エンスージアズム』!!!
カイロプラクティックをベースに産まれた新分野の健康法『HSTi』普及が召命♪ インドで現在頑張ってます!日々の生活の中で思うこと、感じることなど綴ります♡
自己紹介
- tOsHiE
- 子育て終了後、一生サラリーウーマンなのもいいかもしれないけど一度の人生花咲かせようと現在インドで15歳パグのペッタンと骨格調整『HSTi』の普及の為日々頑張ってます!非日常な日常で感じたことなど綴ってみたいと思います。
2010年7月25日日曜日
2010年7月20日火曜日
イラッ
30代の頃、しょちゅうイラッとしていた私だが、15年ほどたった今ではかな~り落ち着いて物事を受け取れるようになっている。
15年ほど前というと、私がHSTiと出逢った頃だ。
つい最近、インターネットで「脳の各部のサイズ等が人の性格に大きく影響している」という記事を読んだ。
私はこどもの頃から、絶壁どころかえぐれてる後頭部のおかげ様で、髪型のおしゃれが出来なかった。
お相撲さんの「○の海」さんが、身長を伸ばすために頭頂部に入れたみたいに、後頭部にシリコンが入れられないかと他の2か所(笑)のことも同時に真剣に調べたこともある。
半世紀も生きた今、やや丸みを帯びてきている。
外から、頭蓋の形を整えるHSTiの最新テクニックは、本当に凄い。
ネットの記事も、「性格は環境が基盤で決まると言われていたが、脳の形が変わると変化する」とあった。
これは、物凄い時間と、お金をかけて研究した後に発表されたことに違いない。
HSTiの発見者は、凄い。
こんなこと15年以上前から、知っていたんだ。
私は、どんな方と遭遇してしまったんだろう!!!と驚異である。
「なんで私が?」と考えても、特に答えはない。
『必然』に違いない。そう信じている。
かくして、私は自分の生き方を落ち着いて見つめ、行動できるようになってきているのである。
笑い話のようなホントの話・・・・
私の長年の知り合いの方が、HSTiのクライアントさんになった。
理由を簡単に記すと『あんなに怒りんぼだった人が、何によって落ち着いたのか。それが知りたくて、聞いたらHSTiだったので来てみました。』
そうです、あの頃の私の後頭部は…
コーヒーカップをのせて下を向いてどこまでも落とさないで歩けるという曲芸ものだったのです。
今?
この曲芸と「イラッとさん」は過去のものとなりました!!!
15年ほど前というと、私がHSTiと出逢った頃だ。
つい最近、インターネットで「脳の各部のサイズ等が人の性格に大きく影響している」という記事を読んだ。
私はこどもの頃から、絶壁どころかえぐれてる後頭部のおかげ様で、髪型のおしゃれが出来なかった。
お相撲さんの「○の海」さんが、身長を伸ばすために頭頂部に入れたみたいに、後頭部にシリコンが入れられないかと他の2か所(笑)のことも同時に真剣に調べたこともある。
半世紀も生きた今、やや丸みを帯びてきている。
外から、頭蓋の形を整えるHSTiの最新テクニックは、本当に凄い。
ネットの記事も、「性格は環境が基盤で決まると言われていたが、脳の形が変わると変化する」とあった。
これは、物凄い時間と、お金をかけて研究した後に発表されたことに違いない。
HSTiの発見者は、凄い。
こんなこと15年以上前から、知っていたんだ。
私は、どんな方と遭遇してしまったんだろう!!!と驚異である。
「なんで私が?」と考えても、特に答えはない。
『必然』に違いない。そう信じている。
かくして、私は自分の生き方を落ち着いて見つめ、行動できるようになってきているのである。
笑い話のようなホントの話・・・・
私の長年の知り合いの方が、HSTiのクライアントさんになった。
理由を簡単に記すと『あんなに怒りんぼだった人が、何によって落ち着いたのか。それが知りたくて、聞いたらHSTiだったので来てみました。』
そうです、あの頃の私の後頭部は…
コーヒーカップをのせて下を向いてどこまでも落とさないで歩けるという曲芸ものだったのです。
今?
この曲芸と「イラッとさん」は過去のものとなりました!!!
2010年7月17日土曜日
☆Hope☆
牛乳ボーイ第2号、最初の1週間ほどは声をかけるとわずかながら反応していたんだけど、その後は、毎日沈痛な面持ち。
気になってはいた。
真夏の朝の気温、晴天の日と雨の日の違いは、下手すれば15度ある。
この間、ずぶ濡れで震えてた牛乳ボーイ。
100円ショップのレインコートがあればな~と、胸が苦しかった。
それからは「僕はこの仕事が思いっきり大嫌いで~す!!!」な雰囲気で毎朝来ていた。
が、昨日の朝…もう一人の男の子が自転車をこいで、牛乳ボーイ第2号は、明るい顔で荷台にちょこんと座っている。
新しい地区を任されて今のところを新人に教えているのか…な?
近所の人に聞いてもらったら、「あと何日かでやめるんだ~!!」と、うれしそうに答えていた。
なるほど…
「一生、こんなことやっとれるかい…こんな、こんな、牛乳なんて…」モードから
「解放されるぞ!ほかのことやろう!」モードに切り替わったんだ!
『希望』ってとても大切なんだな~♪と改めて納得。
こんな小さな『希望』でも、繋げていきながら前に進める。
HSTi開発者の文章に~元気になって、健康の心配をしないで、『希望』を持って生きてほしい~のくだりがしばしばある。
そうか!
『希望』は、『ビジョン』に対して骨格の役目をしているんだ。
そして、『ビジョン』は大事な臓器。
一人で“フムフム”と納得しながら、朝のチャイを飲むのであった。
エンスージアズム + カフェイン = 今日もどうにも止まらない!!!
気になってはいた。
真夏の朝の気温、晴天の日と雨の日の違いは、下手すれば15度ある。
この間、ずぶ濡れで震えてた牛乳ボーイ。
100円ショップのレインコートがあればな~と、胸が苦しかった。
それからは「僕はこの仕事が思いっきり大嫌いで~す!!!」な雰囲気で毎朝来ていた。
が、昨日の朝…もう一人の男の子が自転車をこいで、牛乳ボーイ第2号は、明るい顔で荷台にちょこんと座っている。
新しい地区を任されて今のところを新人に教えているのか…な?
近所の人に聞いてもらったら、「あと何日かでやめるんだ~!!」と、うれしそうに答えていた。
なるほど…
「一生、こんなことやっとれるかい…こんな、こんな、牛乳なんて…」モードから
「解放されるぞ!ほかのことやろう!」モードに切り替わったんだ!
『希望』ってとても大切なんだな~♪と改めて納得。
こんな小さな『希望』でも、繋げていきながら前に進める。
HSTi開発者の文章に~元気になって、健康の心配をしないで、『希望』を持って生きてほしい~のくだりがしばしばある。
そうか!
『希望』は、『ビジョン』に対して骨格の役目をしているんだ。
そして、『ビジョン』は大事な臓器。
一人で“フムフム”と納得しながら、朝のチャイを飲むのであった。
エンスージアズム + カフェイン = 今日もどうにも止まらない!!!
2010年7月11日日曜日
どっちがコワイ?
住み込み使用人か、朝だけお掃除や料理に来るお手伝いさんシステムがあるので主婦だけが担当しているとはいえないが、ここで毎日の掃除は欠かせない。
砂埃というより粒子の細かい粘土の乾いた感じの土埃でこびりつくので、毎日机や棚やしっかり拭かなければ、後で手に置けなくなってしまうのだ。
掃除機は一般化していないから、ほうきで掃く&床のぞうきんがけも必須である。
雨期は、土埃は飛ばないが、土が濡れた靴などについて家の中や玄関先や庭のポーチなどにこびりつく。
このあたりは中流の上家庭が多い地域なので1階に住む人は駐車スペースや表庭裏庭の掃除も必要となる。
朝早くから女中さんや下男さん達が、脱力モードで掃除している。
掃除が行き届いているのでパッと見は、どのお宅もきれいななのだが、私には非常に????????な部分があるのです。
もし仮に誰かが『ホコリとバイキンとどっちがコワイ?』と聞いたとすると、私的には「バイキン!」と即答する自信がある。
肉眼には見えないからこそ『バイキン』の存在に注意をはらう。
日本人は、大体そうじゃないだろうか。
ペンから何から除菌除菌だからやり過ぎ~と感じることもしばしば。、
掃除用除菌クリーナー液等も豊富だし日本では一般的に安くで手に入る。
こちらの人は、見えないものは何億とウヨウヨいようが気にしない。
どっちがどうとも言えないが、しょちゅう病気の人がいるし、思いっきり風邪なんかに一家一同でかかっていらっしゃるのをよく見る。
もちろんゆがみが原因だけど、それに加えて見えないからといって知ろうとしない、無視していることが引き金になっていると私は確信している。
お家にお邪魔してみると…いかに教育レベルが高いことを誇っている家庭であろうとほとんどの場合、台所の台拭きと皿吹きと手吹きタオルが全部で一枚。
『一枚ずつ』ではない。『一枚しか』である。
以前仕事で公衆衛生と深くかかわったことのある私としては、声にならない『きゃ~っ!!』が心の中でこだまし続ける風景にほかならない。
施術を受けに来るクライアントさんの中には、ゆがみで感染症にかかり易い骨格の状態の人がいるし、医者にさじを投げられたよだれが止まらない子や自閉症で施術中に思わずお漏らしをしてしまう子もいる。
土埃ももちろんだが、物価の割にかなり高価な除菌クリーナー使用で『バイキン』退治に精を出す毎日である。
『認識の科学!!』
ここでも『違いを産み出す』のは、それです!!
ハッヒフッヘホ~♪
砂埃というより粒子の細かい粘土の乾いた感じの土埃でこびりつくので、毎日机や棚やしっかり拭かなければ、後で手に置けなくなってしまうのだ。
掃除機は一般化していないから、ほうきで掃く&床のぞうきんがけも必須である。
雨期は、土埃は飛ばないが、土が濡れた靴などについて家の中や玄関先や庭のポーチなどにこびりつく。
このあたりは中流の上家庭が多い地域なので1階に住む人は駐車スペースや表庭裏庭の掃除も必要となる。
朝早くから女中さんや下男さん達が、脱力モードで掃除している。
掃除が行き届いているのでパッと見は、どのお宅もきれいななのだが、私には非常に????????な部分があるのです。
もし仮に誰かが『ホコリとバイキンとどっちがコワイ?』と聞いたとすると、私的には「バイキン!」と即答する自信がある。
肉眼には見えないからこそ『バイキン』の存在に注意をはらう。
日本人は、大体そうじゃないだろうか。
ペンから何から除菌除菌だからやり過ぎ~と感じることもしばしば。、
掃除用除菌クリーナー液等も豊富だし日本では一般的に安くで手に入る。
こちらの人は、見えないものは何億とウヨウヨいようが気にしない。
どっちがどうとも言えないが、しょちゅう病気の人がいるし、思いっきり風邪なんかに一家一同でかかっていらっしゃるのをよく見る。
もちろんゆがみが原因だけど、それに加えて見えないからといって知ろうとしない、無視していることが引き金になっていると私は確信している。
お家にお邪魔してみると…いかに教育レベルが高いことを誇っている家庭であろうとほとんどの場合、台所の台拭きと皿吹きと手吹きタオルが全部で一枚。
『一枚ずつ』ではない。『一枚しか』である。
以前仕事で公衆衛生と深くかかわったことのある私としては、声にならない『きゃ~っ!!』が心の中でこだまし続ける風景にほかならない。
施術を受けに来るクライアントさんの中には、ゆがみで感染症にかかり易い骨格の状態の人がいるし、医者にさじを投げられたよだれが止まらない子や自閉症で施術中に思わずお漏らしをしてしまう子もいる。
土埃ももちろんだが、物価の割にかなり高価な除菌クリーナー使用で『バイキン』退治に精を出す毎日である。
『認識の科学!!』
ここでも『違いを産み出す』のは、それです!!
ハッヒフッヘホ~♪
2010年7月8日木曜日
固定観念…!
今朝は1週間程ぶりに晴れていた。
足が濡れるのが大嫌いな(4つもあるしね)お嬢ワンコは、1週間散歩抜きだと何気に丸くなってくる。
早朝涼しいうちに今日こそはと一緒に散歩。
雨に洗われた街や葉っぱ、充分にのどを潤した草木は久々の朝日の中で輝いていた… マイナス
午前6時、気温29度湿度80% = 『なんてすがすがしいの~♪』
きっと12時間後には、この湿度のまま気温は40度近くまで上がるだろう。アチチ・・・
少し湿気の残った朝の散歩道で、生まれて初めて実物の『ふんころがし』君にお目にかかれた。
なんともユーモラスな虫君だった。
実は、私は脚が6本、8本それ以上あるものがかなり苦手。
素直に『キモイ!!』と感じてしまう。
それなのにこどもの頃、”ファーブル昆虫記”がなぜかものすごく好きで何度も読んでいた。
その中に『ふんころがし』君が出てきて軽く40年以上前のことだけどとても印象に残っていたのだ。
小学校の頃、[なんとか劇団]が2年に1回位、講堂で劇をしに来てくれていて、ある年の出し物は“ファーブル昆虫記”だった。
その中に『ふんころがし』君が出てきた。
おっさんが(今思えばお兄さんだったが)2人、『ふんころがし』扮してデッカイ張りぼて製のフンを後ろ向きにケツ上げスタイルで転がしていた。
それを見て此の方、私の中に大きなウ○コを後ろ向けにケツをあげて転がしている巨大「ふんころがし」君達のイメージが焼きついた。
今朝、生まれて初めてお会いできた正真正銘の『ふんころがし』君を見た時の私の反応:
「あ~っ!!!いた!!!! ちっちゃ~!?!?!?」
確かに、あんな張りぼてサイズのウ○コを生産できる生き物は恐竜以外に居ないだろうし、
そんなサイズのウ○コがあっても、それを道路を閉鎖するぐらいゆっくり転がしてる虫が居ても困るので当然だ…
『固定観念』… 意識しない所にもこんな風にたくさんあるのだろうと思う。
どんどん捨てていこう!
『ふんころがし』君、事実を確認させてくれてありがとう!!!
足が濡れるのが大嫌いな(4つもあるしね)お嬢ワンコは、1週間散歩抜きだと何気に丸くなってくる。
早朝涼しいうちに今日こそはと一緒に散歩。
雨に洗われた街や葉っぱ、充分にのどを潤した草木は久々の朝日の中で輝いていた… マイナス
午前6時、気温29度湿度80% = 『なんてすがすがしいの~♪』
きっと12時間後には、この湿度のまま気温は40度近くまで上がるだろう。アチチ・・・
少し湿気の残った朝の散歩道で、生まれて初めて実物の『ふんころがし』君にお目にかかれた。
なんともユーモラスな虫君だった。
実は、私は脚が6本、8本それ以上あるものがかなり苦手。
素直に『キモイ!!』と感じてしまう。
それなのにこどもの頃、”ファーブル昆虫記”がなぜかものすごく好きで何度も読んでいた。
その中に『ふんころがし』君が出てきて軽く40年以上前のことだけどとても印象に残っていたのだ。
小学校の頃、[なんとか劇団]が2年に1回位、講堂で劇をしに来てくれていて、ある年の出し物は“ファーブル昆虫記”だった。
その中に『ふんころがし』君が出てきた。
おっさんが(今思えばお兄さんだったが)2人、『ふんころがし』扮してデッカイ張りぼて製のフンを後ろ向きにケツ上げスタイルで転がしていた。
それを見て此の方、私の中に大きなウ○コを後ろ向けにケツをあげて転がしている巨大「ふんころがし」君達のイメージが焼きついた。
今朝、生まれて初めてお会いできた正真正銘の『ふんころがし』君を見た時の私の反応:
「あ~っ!!!いた!!!! ちっちゃ~!?!?!?」
確かに、あんな張りぼてサイズのウ○コを生産できる生き物は恐竜以外に居ないだろうし、
そんなサイズのウ○コがあっても、それを道路を閉鎖するぐらいゆっくり転がしてる虫が居ても困るので当然だ…
『固定観念』… 意識しない所にもこんな風にたくさんあるのだろうと思う。
どんどん捨てていこう!
『ふんころがし』君、事実を確認させてくれてありがとう!!!
2010年7月6日火曜日
雨の日に想う…
モンスーンに突入した。
このところ3日ほど毎日雨が降っている。
肌寒いくらい涼しくて、快適。
数年前インドの友達が、「雨だ!!」と喜んでいた時、沖縄に居た私は「え~、雨ってうっとおしいのになんで喜んでんの???」と不思議に思っていたが、今ではインド人リアクションと同化している。
住居というものは大概その土地の気候に合わせて作られているものである。
乾燥した気温の高い時期が多いのでここの住居は窓が大きくはなくても数があり、天井が高く作られていて空気の流れがよくしてある。
暑い日中は、暑い外の空気が入らない様にすべての窓を閉め切ってレンガ造りの1階の住居にいると、驚くほど涼しかったりする。
しかし、私の屋根裏部屋は違う、天井は普通家屋の2メートルは低いし開けられる窓はない。
入口の扉と浴室と部屋を仕切る扉はあるが、浴室の向こうにあるベランダを
大家さんが潰して雨が降りこんで冷蔵庫や電子レンジが水浸しになる台所を作ってくれて
一応外からの風をしっかりしきっているので、空気がほぼ動かない部屋になった。
しかも、なんちゃって台所には水場無し。
食器も、食品もすべてトイレで洗うしかない。
日本でもトイレはやっぱ食べ物と一緒にしたくないが、ここのトイレはまさに御不浄という言葉がぴったり。
とい言うか、それしか当てはまらないと思う。
ベランダがないので私には物干し場もない。部屋干しのみである。
実に「・・・・・・」な住まい…でしょ。
しかし!!
階級意識の浸透しているこの国、部屋の様子よりも住んでいる地区でモノの価値が決まる。
日本ならこんな部屋月3000円でも誰も借りないと思う。
ここの物価の安さは、ここでの高級品である500mlのぺ○シが日本円で40円というくらいだから、かなり安い。
なのにこの部屋の家賃は日本円で1万5千円もする。
日本ならぼったくりでしかない。
しかし階級システムに根差しているこの国では、どこに住んでいるか、誰と知り合いかでその人の価値そのモノも決まる。
別に私自身は、どう思われても良い。
でも、HSTi骨格調整とHSTiそのモノの価値を落とすことになることは絶対に避けたい。なぜなら、HSTiは、日本とは違った風にかもしれないけど絶対に浸透していくし、日本での固定観念から離れて、その地域にあったプロデュースをすることが必要だからだ。
この住所で私が施術をしてるということが、少なからずとも信頼感につながっているのだ。
ここの診療所なども粗末な作りのところが多いので、地域に信頼がある限りクライアントは部屋の造りは気にしない。
正直なところ私の知っている日本人で、この部屋で長期生活できる人はいまだに思い当たらないのも事実である。
そとは、降り続く雨。
私は、この国の低賃金労働階級の人達に対する思いが強い。
ふんぞり返って感謝を忘れてしまった一握りの富裕階級の人達も、もっとおおらかに、もっと自由に、もっと幸せに、もっと明るく、もっと健康に、もっと素直に、もっとシンプルに生きられるようにHSTiが普及することを夢に毎日自分に出来るかぎりのアクションを重ねている。
でも、彼らはまだいいと思う。食事に困ることも、天候に悩まされることもない。
今朝、いつものように牛乳を買った。私とお友達だった牛乳ボーイは他の地区に回されて、新しい男の子がここ1カ月ほど来ている。
今は7月、雨が降っても今日の気温は25度くらいだ。
牛乳ボーイや新聞ボーイやフルーツボーイはほぼ毎日同じ服を着ている。
きっとシャツ2,3枚、ジーンズなんかも2本持ってたら良いとこだろう。
牛乳を買おうと濡れるのを避けてきるだけ軒下を歩いて道に出た私。
牛乳ボーイは、傘もなく骨の髄まで濡れて寒さに震えていた。
ここのこういうたぐいの人達は、真冬の雨の中でも傘も雨合羽もない。
気温が一ケタの雨の日でも皆、野良犬のようにずぶぬれて暗い目をして止まらない震えを耐えている。
1階の私とよく話をする若い奥さん(私の次女と同年齢)は、カーストの一番高い階級の出身だ。
さっき一緒に牛乳を買った時、牛乳ボーイに「今日は、お釣り気にしないで早くいっていいわよ。明日返してね。」と言っているのを聞いて物凄くホッとした私であった。
このような階級を超えて思いやりをハッキリ示す人はマジで珍しい。
そして…私なんか...部屋の中で濡れずに生活できるから本当に文句を言えた筋ではないのだ...
この国にいると混沌とした葛藤がいつも心の中のどこかで続いている。
私自身のことでは決してない。
どうしたら、一人でも早くもっとハッピーに生きられるようにできるのか。
自分には何ができるのか。
どうしたらいいだろうか。
魔法の杖があるわけではないから、自分の一つ一つのアクションで地道にアキラメずコンスタントに進んでいくほかないのだ。
そして、それこそがエンスージアズム!!
このところ3日ほど毎日雨が降っている。
肌寒いくらい涼しくて、快適。
数年前インドの友達が、「雨だ!!」と喜んでいた時、沖縄に居た私は「え~、雨ってうっとおしいのになんで喜んでんの???」と不思議に思っていたが、今ではインド人リアクションと同化している。
住居というものは大概その土地の気候に合わせて作られているものである。
乾燥した気温の高い時期が多いのでここの住居は窓が大きくはなくても数があり、天井が高く作られていて空気の流れがよくしてある。
暑い日中は、暑い外の空気が入らない様にすべての窓を閉め切ってレンガ造りの1階の住居にいると、驚くほど涼しかったりする。
しかし、私の屋根裏部屋は違う、天井は普通家屋の2メートルは低いし開けられる窓はない。
入口の扉と浴室と部屋を仕切る扉はあるが、浴室の向こうにあるベランダを
大家さんが潰して雨が降りこんで冷蔵庫や電子レンジが水浸しになる台所を作ってくれて
一応外からの風をしっかりしきっているので、空気がほぼ動かない部屋になった。
しかも、なんちゃって台所には水場無し。
食器も、食品もすべてトイレで洗うしかない。
日本でもトイレはやっぱ食べ物と一緒にしたくないが、ここのトイレはまさに御不浄という言葉がぴったり。
とい言うか、それしか当てはまらないと思う。
ベランダがないので私には物干し場もない。部屋干しのみである。
実に「・・・・・・」な住まい…でしょ。
しかし!!
階級意識の浸透しているこの国、部屋の様子よりも住んでいる地区でモノの価値が決まる。
日本ならこんな部屋月3000円でも誰も借りないと思う。
ここの物価の安さは、ここでの高級品である500mlのぺ○シが日本円で40円というくらいだから、かなり安い。
なのにこの部屋の家賃は日本円で1万5千円もする。
日本ならぼったくりでしかない。
しかし階級システムに根差しているこの国では、どこに住んでいるか、誰と知り合いかでその人の価値そのモノも決まる。
別に私自身は、どう思われても良い。
でも、HSTi骨格調整とHSTiそのモノの価値を落とすことになることは絶対に避けたい。なぜなら、HSTiは、日本とは違った風にかもしれないけど絶対に浸透していくし、日本での固定観念から離れて、その地域にあったプロデュースをすることが必要だからだ。
この住所で私が施術をしてるということが、少なからずとも信頼感につながっているのだ。
ここの診療所なども粗末な作りのところが多いので、地域に信頼がある限りクライアントは部屋の造りは気にしない。
正直なところ私の知っている日本人で、この部屋で長期生活できる人はいまだに思い当たらないのも事実である。
そとは、降り続く雨。
私は、この国の低賃金労働階級の人達に対する思いが強い。
ふんぞり返って感謝を忘れてしまった一握りの富裕階級の人達も、もっとおおらかに、もっと自由に、もっと幸せに、もっと明るく、もっと健康に、もっと素直に、もっとシンプルに生きられるようにHSTiが普及することを夢に毎日自分に出来るかぎりのアクションを重ねている。
でも、彼らはまだいいと思う。食事に困ることも、天候に悩まされることもない。
今朝、いつものように牛乳を買った。私とお友達だった牛乳ボーイは他の地区に回されて、新しい男の子がここ1カ月ほど来ている。
今は7月、雨が降っても今日の気温は25度くらいだ。
牛乳ボーイや新聞ボーイやフルーツボーイはほぼ毎日同じ服を着ている。
きっとシャツ2,3枚、ジーンズなんかも2本持ってたら良いとこだろう。
牛乳を買おうと濡れるのを避けてきるだけ軒下を歩いて道に出た私。
牛乳ボーイは、傘もなく骨の髄まで濡れて寒さに震えていた。
ここのこういうたぐいの人達は、真冬の雨の中でも傘も雨合羽もない。
気温が一ケタの雨の日でも皆、野良犬のようにずぶぬれて暗い目をして止まらない震えを耐えている。
1階の私とよく話をする若い奥さん(私の次女と同年齢)は、カーストの一番高い階級の出身だ。
さっき一緒に牛乳を買った時、牛乳ボーイに「今日は、お釣り気にしないで早くいっていいわよ。明日返してね。」と言っているのを聞いて物凄くホッとした私であった。
このような階級を超えて思いやりをハッキリ示す人はマジで珍しい。
そして…私なんか...部屋の中で濡れずに生活できるから本当に文句を言えた筋ではないのだ...
この国にいると混沌とした葛藤がいつも心の中のどこかで続いている。
私自身のことでは決してない。
どうしたら、一人でも早くもっとハッピーに生きられるようにできるのか。
自分には何ができるのか。
どうしたらいいだろうか。
魔法の杖があるわけではないから、自分の一つ一つのアクションで地道にアキラメずコンスタントに進んでいくほかないのだ。
そして、それこそがエンスージアズム!!
2010年7月4日日曜日
『Good morning!!』攻撃
社会体制に階級意識の浸透がはなはだしいインドでは気さくに誰にでも”あいさつ”することが根付いてない。
日本でも都会より田舎にいくほどフレンドリーな感覚があるが、ここはかなり田舎でもその感覚においては都会的。
人と人の結びつきの認識が希薄なんだろうか。
あいさつしないわけではない。
知ってる人や目上の人や偉いと言われている人には、なんでこんなに大げさにというくらい慇懃無礼である。
終わった後で「本当は足引っ張って転ばせてやりたいんだけど…」なんて発言もでて…どっひゃ~(大汗)!でもある。
日本のそれに輪をかけて『建前と本音』のコントラスの強さも感じる。
バランス、調和を考えると改善されるように少しずつでも働きかけようの一言に尽きる。
忘れてはいけない。
自分のまわりの世界を少しでも変えるならそれは世界の一部を変えていることになるのだから
より良い世界の為の第一歩だ!
毎朝、暑い日も寒い日も車を洗っている使用人(10歳くらいの男の子)、向かいの家2階の使用人男性、牛乳ボーイは、10日前後で『Good morning!!!!!!攻撃』成功で、こちらから声をかけなくても笑顔で「Good morning!」と声かけしてくれるようになった。
毎日見る顔が真正面から歩いてくるのに視線を合わせず通り過ぎるなんていう不自然で味気ないことはないので、お互い気にいっている(と思う)。
富裕層の人の中には、労働者階級の人たちに「おはよう!」って言っている私をあからさまにさげすむ目でいる人もいるけど、「早くあなたもあいさつできるようになったらいいね、ね~♪」のニュアンスを含んで私は彼らにも挨拶する。彼らは、無反応だ。ようするに「シカト~(笑)
新聞ボーイは手強かった。
見かける度に、絶対鬱だ!!!的な沈痛な面持ちで自転車のペダルを踏んでる。
若いのに楽しいことなんて全くない、生きてるなんてしんどいだけって様な表情なのだ。
一切眼をあげてこちらもみないのが2カ月続いて「おはよう!」と声をかけるチャンスがなかなか見つからなかった。
しか~し!!HSTiで骨の真髄までしみ込んだ『ネバーギブアップ』の心。
誰かの歌じゃないけれど『最後に(HST)iは勝つ~♪』!
そして、ある日チャンス到来!!
私が大家さんちの鉄門を開けてワンコと外に出ようとした時、新聞ボーイの自転車が目の前で止まった!!
すかさず、「Good morning!!!!1階の大家さん宅と半階上宅の新聞、ちょうだい。私が持ってくよ!」と強引に英語で言ったら、一瞬固まったが新聞を手渡して自転車で去って行った。
その翌日から、離れたところからも「Good morning!!」と笑顔満面で手を振る新聞ボーイの姿が!!
えっ!?だれ?!って思うほど、顔も雰囲気も変わった。
悲愴そのものだったのに、超ハンサムボーイに変わって背筋までも伸びている。
周りに人がいても(他の人は周りに人がいるとはにかんで、声を出さない。ちょっと困った顔になる人もいる)まっすぐこちらを見て極上の笑顔だ。
彼を毎日見ていた大家さんの娘さんは「凄い素敵な笑顔ね~♡」とビックリ。
あの日以来、へんし~ん!!!!
いつも笑顔の新聞ボーイ!!
ハッピーは伝染するよ!!
感染者、増やそう!!
日本でも都会より田舎にいくほどフレンドリーな感覚があるが、ここはかなり田舎でもその感覚においては都会的。
人と人の結びつきの認識が希薄なんだろうか。
あいさつしないわけではない。
知ってる人や目上の人や偉いと言われている人には、なんでこんなに大げさにというくらい慇懃無礼である。
終わった後で「本当は足引っ張って転ばせてやりたいんだけど…」なんて発言もでて…どっひゃ~(大汗)!でもある。
日本のそれに輪をかけて『建前と本音』のコントラスの強さも感じる。
バランス、調和を考えると改善されるように少しずつでも働きかけようの一言に尽きる。
忘れてはいけない。
自分のまわりの世界を少しでも変えるならそれは世界の一部を変えていることになるのだから
より良い世界の為の第一歩だ!
毎朝、暑い日も寒い日も車を洗っている使用人(10歳くらいの男の子)、向かいの家2階の使用人男性、牛乳ボーイは、10日前後で『Good morning!!!!!!攻撃』成功で、こちらから声をかけなくても笑顔で「Good morning!」と声かけしてくれるようになった。
毎日見る顔が真正面から歩いてくるのに視線を合わせず通り過ぎるなんていう不自然で味気ないことはないので、お互い気にいっている(と思う)。
富裕層の人の中には、労働者階級の人たちに「おはよう!」って言っている私をあからさまにさげすむ目でいる人もいるけど、「早くあなたもあいさつできるようになったらいいね、ね~♪」のニュアンスを含んで私は彼らにも挨拶する。彼らは、無反応だ。ようするに「シカト~(笑)
新聞ボーイは手強かった。
見かける度に、絶対鬱だ!!!的な沈痛な面持ちで自転車のペダルを踏んでる。
若いのに楽しいことなんて全くない、生きてるなんてしんどいだけって様な表情なのだ。
一切眼をあげてこちらもみないのが2カ月続いて「おはよう!」と声をかけるチャンスがなかなか見つからなかった。
しか~し!!HSTiで骨の真髄までしみ込んだ『ネバーギブアップ』の心。
誰かの歌じゃないけれど『最後に(HST)iは勝つ~♪』!
そして、ある日チャンス到来!!
私が大家さんちの鉄門を開けてワンコと外に出ようとした時、新聞ボーイの自転車が目の前で止まった!!
すかさず、「Good morning!!!!1階の大家さん宅と半階上宅の新聞、ちょうだい。私が持ってくよ!」と強引に英語で言ったら、一瞬固まったが新聞を手渡して自転車で去って行った。
その翌日から、離れたところからも「Good morning!!」と笑顔満面で手を振る新聞ボーイの姿が!!
えっ!?だれ?!って思うほど、顔も雰囲気も変わった。
悲愴そのものだったのに、超ハンサムボーイに変わって背筋までも伸びている。
周りに人がいても(他の人は周りに人がいるとはにかんで、声を出さない。ちょっと困った顔になる人もいる)まっすぐこちらを見て極上の笑顔だ。
彼を毎日見ていた大家さんの娘さんは「凄い素敵な笑顔ね~♡」とビックリ。
あの日以来、へんし~ん!!!!
いつも笑顔の新聞ボーイ!!
ハッピーは伝染するよ!!
感染者、増やそう!!
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