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子育て終了後、一生サラリーウーマンなのもいいかもしれないけど一度の人生花咲かせようと現在インドで15歳パグのペッタンと骨格調整『HSTi』の普及の為日々頑張ってます!非日常な日常で感じたことなど綴ってみたいと思います。

2010年7月17日土曜日

☆Hope☆

牛乳ボーイ第2号、最初の1週間ほどは声をかけるとわずかながら反応していたんだけど、その後は、毎日沈痛な面持ち。
気になってはいた。
真夏の朝の気温、晴天の日と雨の日の違いは、下手すれば15度ある。
この間、ずぶ濡れで震えてた牛乳ボーイ。
100円ショップのレインコートがあればな~と、胸が苦しかった。
それからは「僕はこの仕事が思いっきり大嫌いで~す!!!」な雰囲気で毎朝来ていた。
が、昨日の朝…もう一人の男の子が自転車をこいで、牛乳ボーイ第2号は、明るい顔で荷台にちょこんと座っている。
新しい地区を任されて今のところを新人に教えているのか…な?
近所の人に聞いてもらったら、「あと何日かでやめるんだ~!!」と、うれしそうに答えていた。
なるほど…
「一生、こんなことやっとれるかい…こんな、こんな、牛乳なんて…」モードから
「解放されるぞ!ほかのことやろう!」モードに切り替わったんだ!
『希望』ってとても大切なんだな~♪と改めて納得。

こんな小さな『希望』でも、繋げていきながら前に進める。
HSTi開発者の文章に~元気になって、健康の心配をしないで、『希望』を持って生きてほしい~のくだりがしばしばある。
そうか!
『希望』は、『ビジョン』に対して骨格の役目をしているんだ。
そして、『ビジョン』は大事な臓器
一人で“フムフム”と納得しながら、朝のチャイを飲むのであった。

エンスージアズム + カフェイン = 今日もどうにも止まらない!!!

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