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子育て終了後、一生サラリーウーマンなのもいいかもしれないけど一度の人生花咲かせようと現在インドで15歳パグのペッタンと骨格調整『HSTi』の普及の為日々頑張ってます!非日常な日常で感じたことなど綴ってみたいと思います。

2010年7月11日日曜日

どっちがコワイ?

住み込み使用人か、朝だけお掃除や料理に来るお手伝いさんシステムがあるので主婦だけが担当しているとはいえないが、ここで毎日の掃除は欠かせない。
砂埃というより粒子の細かい粘土の乾いた感じの土埃でこびりつくので、毎日机や棚やしっかり拭かなければ、後で手に置けなくなってしまうのだ。
掃除機は一般化していないから、ほうきで掃く&床のぞうきんがけも必須である。
雨期は、土埃は飛ばないが、土が濡れた靴などについて家の中や玄関先や庭のポーチなどにこびりつく。
このあたりは中流の上家庭が多い地域なので1階に住む人は駐車スペースや表庭裏庭の掃除も必要となる。
朝早くから女中さんや下男さん達が、脱力モードで掃除している。

掃除が行き届いているのでパッと見は、どのお宅もきれいななのだが、私には非常に????????な部分があるのです。
もし仮に誰かが『ホコリとバイキンとどっちがコワイ?』と聞いたとすると、私的には「バイキン!」と即答する自信がある。
肉眼には見えないからこそ『バイキン』の存在に注意をはらう。
日本人は、大体そうじゃないだろうか。
ペンから何から除菌除菌だからやり過ぎ~と感じることもしばしば。、
掃除用除菌クリーナー液等も豊富だし日本では一般的に安くで手に入る。

こちらの人は、見えないものは何億とウヨウヨいようが気にしない。
どっちがどうとも言えないが、しょちゅう病気の人がいるし、思いっきり風邪なんかに一家一同でかかっていらっしゃるのをよく見る。
もちろんゆがみが原因だけど、それに加えて見えないからといって知ろうとしない、無視していることが引き金になっていると私は確信している。
お家にお邪魔してみると…いかに教育レベルが高いことを誇っている家庭であろうとほとんどの場合、台所の台拭きと皿吹きと手吹きタオルが全部で一枚。
『一枚ずつ』ではない。『一枚しか』である。
以前仕事で公衆衛生と深くかかわったことのある私としては、声にならない『きゃ~っ!!』が心の中でこだまし続ける風景にほかならない。

施術を受けに来るクライアントさんの中には、ゆがみで感染症にかかり易い骨格の状態の人がいるし、医者にさじを投げられたよだれが止まらない子や自閉症で施術中に思わずお漏らしをしてしまう子もいる。
土埃ももちろんだが、物価の割にかなり高価な除菌クリーナー使用で『バイキン』退治に精を出す毎日である。

『認識の科学!!』
ここでも『違いを産み出す』のは、それです!!
ハッヒフッヘホ~♪

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