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子育て終了後、一生サラリーウーマンなのもいいかもしれないけど一度の人生花咲かせようと現在インドで15歳パグのペッタンと骨格調整『HSTi』の普及の為日々頑張ってます!非日常な日常で感じたことなど綴ってみたいと思います。

2010年7月8日木曜日

固定観念…!

今朝は1週間程ぶりに晴れていた。
足が濡れるのが大嫌いな(4つもあるしね)お嬢ワンコは、1週間散歩抜きだと何気に丸くなってくる。
早朝涼しいうちに今日こそはと一緒に散歩。
雨に洗われた街や葉っぱ、充分にのどを潤した草木は久々の朝日の中で輝いていた… マイナス
午前6時、気温29度湿度80% = 『なんてすがすがしいの~♪』
きっと12時間後には、この湿度のまま気温は40度近くまで上がるだろう。アチチ・・・

少し湿気の残った朝の散歩道で、生まれて初めて実物の『ふんころがし』君にお目にかかれた。
なんともユーモラスな虫君だった。
実は、私は脚が6本、8本それ以上あるものがかなり苦手。
素直に『キモイ!!』と感じてしまう。
それなのにこどもの頃、”ファーブル昆虫記”がなぜかものすごく好きで何度も読んでいた。
その中に『ふんころがし』君が出てきて軽く40年以上前のことだけどとても印象に残っていたのだ。
小学校の頃、[なんとか劇団]が2年に1回位、講堂で劇をしに来てくれていて、ある年の出し物は“ファーブル昆虫記”だった。
その中に『ふんころがし』君が出てきた。
おっさんが(今思えばお兄さんだったが)2人、『ふんころがし』扮してデッカイ張りぼて製のフンを後ろ向きにケツ上げスタイルで転がしていた。
それを見て此の方、私の中に大きなウ○コを後ろ向けにケツをあげて転がしている巨大「ふんころがし」君達のイメージが焼きついた。
今朝、生まれて初めてお会いできた正真正銘の『ふんころがし』君を見た時の私の反応:
「あ~っ!!!いた!!!! ちっちゃ~!?!?!?」
確かに、あんな張りぼてサイズのウ○コを生産できる生き物は恐竜以外に居ないだろうし、
そんなサイズのウ○コがあっても、それを道路を閉鎖するぐらいゆっくり転がしてる虫が居ても困るので当然だ…
『固定観念』… 意識しない所にもこんな風にたくさんあるのだろうと思う。
どんどん捨てていこう!
『ふんころがし』君、事実を確認させてくれてありがとう!!!

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