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子育て終了後、一生サラリーウーマンなのもいいかもしれないけど一度の人生花咲かせようと現在インドで15歳パグのペッタンと骨格調整『HSTi』の普及の為日々頑張ってます!非日常な日常で感じたことなど綴ってみたいと思います。

2010年6月20日日曜日

レディー & ジェントルマン

パキスタンのカラチに行った時にとても驚いたのは
みんなが何にも気にせずに道にポイポイゴミを捨てていて
買い物したときなんかのビニール袋が「ショエ~ッ!!」っていうほど道の端にたまってたこと。
そこまで大っぴらに道にゴミを捨てていいのを見たことがなかったから衝撃でした。

南インドのケララ州はインドで一番貧しい地方だということだが、
教育レベルはインドで一番高いそうです。
ケララ州のカリカットというところに行った時、道にゴミが落ちていないのと
貧しいながらも清潔を心がけて身ぎれいな人がほとんどだったので、凄く清々しく思ったのをおばえている。
別に恰好が立派とか裕福だとかいうことは別にして、教養があるというイメージだったのだ。

現在私が住んでいるチャンディガル。
教育レベルの高い人が多いといううわさを聞いていた。
緑が多く街も整然と区画整理がされていて、確かに混沌としたインドにある多くの街とは違う。
大きな結構手入れされている公園で、みなさん朝から歩け歩け運動をしていらっしゃって
健康に対する意識も高い感じである。
公園にはたくさんチリ箱が設置されていて『Use me!! (使ってね!)』って書いてある。

日本では、お金のある人とない人はパッと見では判らないけど、インドでは『0.1目瞭然』で判る。
大まかにいえば、一般的にはお金のない人って解る人は教育にもほぼ縁がない感じです。
朝の歩け歩けを週何回か実行している私。
前を歩く身ぎれいな年配の女性が、歩きながらゴミを公園でポイ捨て。
しかも、『Use me!! (使ってね!)』チリ箱から1メートルも離れていない処で。

教師である母親が運転する車の中でこどもがお菓子を食べて包み紙を足元に置いた。
母親はは「そんな所に置いとかないで捨てなさい!」と車の窓を開けて外にポイ…
こんなこと、ここチャンディガル~教育レベルが高い人口が多く、インドでもっともきれいと言われる街~でも当たり前です。
私みたいに人が捨てたごみ拾ってチリ箱に入れてる人は、こちらではレベルの低~い人と認識される。
それがどうした!!!受けて立とうじゃないの!!!
と、私はこの辺でワンコのウ○チをポイ捨てしない唯一の人です。
私が愛パグのウ○チを拾っているとこども達が「???」で見ています。
拾って袋に入れて「はい!」ってあげる真似をすると、みんな引きます。
ま、これはどこの誰でも多少は引くよね。

教育レベルや教養レベルってなんだ???
私的には、他の人への影響を考えられない状態ならいくらその人の名前の横に資格を書いた紙が何枚もあったとしてもその資格は生かせないんじゃないのか、そんなもん硬過ぎてケツも拭けんし無駄にしてるんじゃないかと思う。
人としての円熟って周りを思いやることができることじゃないかしら。
そんな人が人として成功するんじゃないかしら。
ものすごく立派だという人で思いっきり自己中に徹してる人はいない気がする。
インテリジェンスは、学校では身につかんし金では買えません!!
じゃどうするかって?
ワンコのウ○チを拾ったりして謙虚さを身に付けるとグリコのおまけのようにもれなくついてきます!
その為にウ○チ拾ってるのかって? もちろんですっ!!

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