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子育て終了後、一生サラリーウーマンなのもいいかもしれないけど一度の人生花咲かせようと現在インドで15歳パグのペッタンと骨格調整『HSTi』の普及の為日々頑張ってます!非日常な日常で感じたことなど綴ってみたいと思います。

2010年6月25日金曜日

○○タイム

沖縄には『うちなータイム』という???なコンセプトがある。
沖縄に住み始めた最初の頃は、非常に戸惑った。
物心ついてから此の方、時計はしっかりいつも合わせておくモノであってそれが表示する時間は必ず守ることというのが当たり前だったからだ。
私と同じだという人もたくさんいるし、そうでもないという人もたくさんいるとは思う。
『うちなータイム』は、大体1時間遅れのタイミング。
沖縄に20年以上住んでも生まれ育った時間ピッチリのタイミングが身体にしみ込んでいて、うちなータイム実行しようとも思わないし、しようとしてもうまくいかない。
他の人がうちなータイムでも受け入れられるが、それでもイマイチな感覚がある。
『無駄遣い』な気がするからだ。
財布にお金が2400円しかなかったら、100円だって無駄に使いたくない。
時間だって、老いも若きも男も女も貧乏人も金持ちも絶対24時間しかないから、無駄にするのは非常にもったいないと思う。
そこで、どこに行くにもいつも必ず無駄が出ない様に自分のしたいことを携帯することにしている。
読んでる最中の本、翻訳の見直し用原稿、手紙用の紙等々。
生れて此の方『暇だ~!退屈だ~!』と思ったことがない私。
いつもたっくさんやりたいことがあるんだもん。
1時間くらいそのうちのどれかをしてるとあっという間に経つ。

インドにも『インディアタイム』というのがある。
タイにも大体1時間遅れみたいな雰囲気はあったので、凄く驚きはしなかった…
が!!! やっぱりびっくりだ。
何故って?
『インディアタイム』は素晴らしく定義しづらい時間帯だから。
1時間遅れは普通。
3時間遅れも普通。
1日から3日送遅れなんて当たり前。
何週間、何カ月だって頻繁にあり得るのが「ありえん!!!」って思ったりする。
で、こっちの人は人をまたしても平気。
でも、待つのはやっぱり嫌らしい。
じゃあ、自分から始めて人を待たせるのの辞めればいいじゃん!
というのは簡単だが、人口日本の11倍。
インディアタイム人口が最低その80%居るだろうなと思うので数を見ると目が回る。

HSTiは、時間を大切にする。
施術の中にもクライアントの予約時間を最大限に活かすための技術や器具が盛りだくさんだ。
時間は有限だとHSTiを開発した先生が言っている。
簡単に言うと健康をサポートして生きることを自分の夢の実現の為に活かしてもらいたいとい宇根がいの集結がHSTiだ。
だからHuman Success Techniques & intelligence『人が人として成功するためのテクニックと英知』
基礎講習内容の一部に『相手時間』の話がある。
パッと見、意味わからなくてすぐに英語に訳せなかったタイトルだ。
内容をよく吟味して最終的に『Time for others(他の人/相手の為の時間)』と訳した。
他の人が生産的に生きる時間を増やすようにすると、全体がどんどん良くなっていくし自分の生産時間もどんどん増えてくるということ。
自分の身の回りのことを人に手を焼かせないで自分ですることだって簡単にできる『相手時間』をささげる行為だ。

さて、水を飲むときでさえ冷蔵庫の横に立ちながら使用人や嫁に頼む事が普通に受け取られるインド。
『インディアタイム』、ごみのポイ捨て大賛成一般大衆、愛犬の垂れ流し当たり前…
何故、ここにHSTiを携えて私が居るのか…
よ~く、お解りになると思う。
HSTiが、インドを救う!!
間違い無し!!

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