ちょっと暗い薄曇りの日に電気のスイッチを押したら、火花が散っているのが見えた。
コンピューター用の延長コードのスイッチを暗がりでオフにした時も、火花が見えた。
デリーに居た時、夜の11時くらいに外が明るくなってパーン、パチパチと音が聞こえたので花火だと思って見に行ったらベランダのすぐ側の電柱が炎上していた。
先日、垂れさがった電線にバスの屋根が当たってバスの乗客が感電死したというニュースを見た。
『♪ショック ラガラガラガ♪ ショック ラガ~♪』と軽快なリズムの電気スイッチメーカーのCM。他のメーカーのスイッチで電気を付けると髪が全部おっ立つ(感電)けど、このメーカーなら大丈夫というコマーシャル…電灯のスイッチボードで感電するかもって…
ここに居ることは、生活圏の中に日本では考えられないたくさんのリスクと隣合わせだということ。
だから、金持ちは皆、いわゆる先進国スタンダードの生活をする。
こちらで日本式の生活をしようとすると、日本の生活費の倍はかかるかもしれない。
問題が起こる前に防ごうというコンセプト、ここの一般大衆の社会では皆無に近い。
この違いどこから来るのかな…
もし、階級の違い、地域の違い、国の違いなんか気にしない地球になったら
みんなに最低限の必要物と安全と人が人として生きる権利が平等にあったら
後のものは個人の能力でゲットする違いは出てきても、必ずもっと平和で安全になると思う。
それには、本当に分かち合う想いが皆の心に必要だろう。
家族の単位を超えて、人が皆家族だと判るときが来れば
お互いを大事にして技術も発達し皆の生活に浸透していくだろう。
HSTiは、それをも可能にします。
宇宙船地球号が『私自身と同じくらいにあなたを愛しているよ!』と言える乗組員でいっぱいになる日の為に!
目標が300年先でもイイ。
私たちの未来が、本当の意味でハッピーでヘルシーなものになるように!
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